腫瘍マーカー検査(自費)
- takamidaiuketuke
- 3 日前
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腫瘍マーカーとは、癌細胞が作り出す特有の目印となるような物質のことで、その数値が高くなると、臓器別に癌の存在を強く疑うことのできる検査となります。
ですが、腫瘍マーカーの数値が低いからといって、癌の存在を完全に否定することはできません。また、加齢、飲酒、喫煙、妊娠、月経など癌とは関係ないことが数値に影響を及ぼすこともあります。なので、あくまでもスクリーニング検査の一つ考えるべき検査でもあります。
癌の存在を疑うまず第一歩としてはある程度有用であり、定期的に検査をすることで数値に変化が出れば、なお癌の発病を早めに指摘でき得る検査とも言えます。
腫瘍マーカーが高値を示し、それに伴う自覚症状などがある場合、早めの画像診断(CT、MRI、内視鏡検査など)へとつなげることもできます。
腫瘍マーカーは、癌と診断されてからの経過観察などでしか保険適応はありません。
この度当院でも自費検査として、腫瘍マーカーの検査を行うこととしました。
≪男性セット≫
PSA(前立腺がん) 早期発見に有用
CEA(胃がん、大腸がん、肺がんなど) 喫煙でも上昇
CA19-9(膵臓がん、胆道がん)
SCC(肺がん、食道がん)
AFP(肝臓がん)
≪女性セット≫
CA125(卵巣がん、子宮がん)
CEA(胃がん、大腸がん、肺がんなど) 喫煙でも上昇
CA19-9(膵臓がん、胆道がん)
SCC (子宮頸がん)(肺がん、食道がん)
AFP(肝臓がん)
検査料:13000円(税込)



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